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今夜の番組チェック

 

最終更新日 2007/06/13

エンジェルフォールに行こう!

ラトンシート島からのエンジェルフォール

 

2003年10月1日、テレビ朝日系列で放送された

「藤岡弘探検シリーズ第3弾 南米ギアナ高地 切り裂かれた大地の闇に謎の地底人クルピラは実在した!!」

の中のカナイマ国立公園観光案内を観て、エンジェルフォールに行きたくなったみなさん、よくぞこのページにたどりついてくださいました。12月14日TBS系列で放送された、『道浪漫』をご覧になったみなさんもようこそ! 別に番組を観たわけではないけれど、エンジェルフォールに行きたいというみなさんもようこそ! どなたも熱烈歓迎!でございます。



カナイマに来ても、

体長80cmで緑の皮膚と赤い髪を持ち、後ろ向きに走り、先住民に森の悪魔とも恐れられている謎の人型怪生物クルピラ

は多分見つけられないでしょうが、エンジェルフォールは水量が増している、雨季の今がちょうどみごろです。クルピラについて、サンタ・エレナ近郊のギアナ高地でロライマ山トレッキングやサバンナツアーをオペレートしている、うちの旅行代理店のスタッフに訊いてみたところ、「そんなものは見たこともなければ聞いたこともない」と大笑いしておりました。現地人も知らない情報をキャッチしているなんて、さすがは水曜スペシャルであります。

ちなみにカナイマとは、ギアナ高地の先住民ペモン族の言葉で森の悪い精霊という意味です。

ベネズエラはエンジェルフォールの玄関口シウダー・ボリバルにある、旅行代理店アドレナリン・エクスペディションズが絶対の自信を持っておすすめする、2泊3日(+1泊無料)エンジェルフォールボートツアーをご紹介します。

 

ライメ展望台からのエンジェルフォール

 

2泊3日(+1泊無料)エンジェルフォールボートツアー

日時 宿泊場所 移動手段 スケジュール 食事
1日目 カナイマキャンプ
アオンダキャンプ
ラトンシートキャンプ
のいずれか泊(ツアーが始まる前にすでに宿泊地は決まっていますが、天候やスケジュールの進行具合で変更されることがあります。)

セスナ機
ボート
7時半集合後、当代理店で朝食。
シウダー・ボリバルよりフライト1時間5分でカナイマ着。
シウダー・ボリバルから車で3時間行き、パラグアよりフライト25分でカナイマ着。(シウダー・ボリバル発着よりも到着が遅くなる分、カナイマでの自由時間が少なくなりますが、その後のスケジュールはまったく同じです。)
カナイマで自由時間をお楽しみください。カナイマキャンプで昼食後、ボートでカナイマ湖散策。ウカイマ滝、ゴロンドリーナ滝、アチャ滝をボートで周遊後、サポ滝をくぐり、サピート滝に行きます。見学後、ボートで宿泊するキャンプに移動します。
朝昼夕(おやつ付)
2日目 カナイマキャンプ
アオンダキャンプ
ラトンシートキャンプ
のいずれか泊
ボート ボートでカラオ川を進み、エンジェルフォールが真正面に見えるラトンシート島へ。ライメ展望台までジャングルを1時間トレッキング。その後、滝の下まで行き、滝を見ながら水遊びを楽しみます。 朝昼夕
3日目 カナイマ(希望される方には1泊無料でつきますが、食事は含まれません。)   終日、カナイマで湖や滝の景色やビーチでの水遊びをお楽しみください。
4日目   セスナ機
カナイマからフライト1時間5分でシウダー・ボリバル着。
カナイマからフライト25分でパラグア着。パラグアから車で3時間、シウダー・ボリバルまで戻ります。
当代理店到着後、ウェルカムバックドリンクで乾杯。
 

 

・ツアーはベネズエラはカナイマ国立公園の玄関口シウダー・ボリバルから始まります。毎日催行していますのでいつでもご参加いただけます。

・ツアー料金は、2005年2月現在、パラグア発着ツアーはボリバル現金払いで520000ボリバルです。シウダー・ボリバル発着ツアーはボリバル現金払いで600000ボリバルです。ベネズエラの経済がたいへん不安定であるため、ツアー料金は毎日のように変動します。正確な料金は現地に直接お問い合わせください。お支払いは現地到着後、ツアーが始まる前におねがいします。ドル現金、ドルトラベラーズチェックでの支払いも可能です。トラベラーズチェックは現金払いよりもレートが悪いです。カードでの支払いも可能ですが、ベネズエラ国内は手数料として10パーセントが加算されますのでおすすめしません。

・カラカス、カナイマでツアーを申しこまれるよりも、代理店間での競争の激しいシウダー・ボリバルで申しこまれる方が安いです。

・現地ガイドは英語を話します。日本語ガイドはつきません。

・宿泊は基本的にハンモック泊です。カナイマのみベッド泊も可能ですが、1名様につき1泊あたり別途15ドルかかります。

・カナイマキャンプ、アオンダキャンプには、電気、水シャワー、トイレがありますが、ラトンシートキャンプにはありません。(ただいま、ラトンシート島にベッド泊のできるキャンプを建設中です。)

・ツアーの宿泊地はツアー参加者の総意によって決まります。予約時に希望されるキャンプ地をお知らせください。特に希望がない場合は設備の整ったカナイマキャンプ、アオンダキャンプになることが多いです。

・アオンダ渓谷のジャングルにあるアオンダキャンプに宿泊できるのは、アドレナリン・エクスペディションズが提携しているティウナツアーズがオペレートするツアーだけです。ジャングルですので、バードウォッチングに最適です。

・雨季の今がエンジェルフォールは水量が増して迫力満点ですが、雨に降られることもあります。だいたい夕方降り始めて一晩中降り続け、明け方止むことが多いです。午前中は雲が出て、昼過ぎに雲が晴れる傾向があります。カッパをご用意ください。

・2泊3日のツアー代金には、ハンモックでの宿泊費、食事、シウダー・ボリバルからの往復交通費、日程表に書かれた観光が含まれています。カナイマ国立公園入場料のみ含まれていませんので、カナイマ到着時に8000ボリバル(3ドル強)をお支払いください。

・遊覧飛行料金は希望者の人数によります。1名様の場合は、だいたい180ドル程度です。3名様の場合は、1人あたり40ドル程度です。カナイマ到着時の初日か最終日に行いますが、天候によってはフライトできない場合もあります。セスナ機がまったく飛ばなかった場合は、料金は返金いたします。なおカナイマとエンジェルフォールはセスナ機で40分ほどの距離があり、まったくカナイマの天候と異なり、パイロットが判断を誤ることがあります。カナイマで大丈夫と判断してセスナ機が発ったものの、悪天候のため、エンジェルフォールのあるディアブロ渓谷に入れなかった、あるいはエンジェルフォールが雲がかかっていて見えなかったなどという場合は、返金できません。

・カナイマでもう1泊無料でつけることもできますが、その場合は食事は含まれません。なおカナイマは空路しか交通手段のない陸の孤島ですので、食費はシウダー・ボリバルの2、3倍します。それでも1食3ドル程度です。カナイマにはレストランや食堂、食料品店があります。

・キャンプ泊に備えて懐中電灯と虫除け剤、滝をくぐる際の水着とサンダル、滝までのジャングルトレッキングのための歩きやすい靴と長ズボンをご用意ください。

・カナイマからラトンシート島まではボートで5時間です。カラオ川はジャングルの中を流れていますので、運がよければカワウソやアリクイが見られることもあります。あれば双眼鏡をお持ちください。

・ただいまベネズエラは経済が混乱しています。政府の定める公定レートは1ドル=1920ボリバルですが、実質的には闇レートの1ドル=2500〜3100ボリバルです(2004年3月現在)。カラカスの空港は両替レートが悪いです。シウダー・ボリバルでは、1ドル=2500ボリバルが相場です(2004年6月現在)。当店でも闇レートで両替いたします。

 

遊覧飛行のセスナから見たエンジェルフォール

 

アドレナリン・エクスペディションズのご案内

ADRENALIN EXPEDITIONS


Calle Bolívar,Cetro Comercial Roque Center,local#6,principio calle de piedra de la Catedral,Ciudad Bolívar,Venezuela
E-mail:adrenalinexptours@hotmail.com(英語・スペイン語)
TEL:(0285)632−4804(英語でもスペイン語でもOK)

2007年現在、住所は変わっています。新住所は旧住所のすぐ近くですが、直接行く場合はメールで問い合わせてください。事前に連絡をすればシウダー・ボリバルの空港、バスターミナルまでお迎えにいきます。なおタクシー代は空港からも、ターミナルからも2000ボリバルです。

 

悪質な客引き、旅行代理店にご用心

私がお客として参加したエンジェルフォールツアー

アドレナリン・エクスペディションズで働くまでのいきさつ

 

ベネズエラにはエンジェルフォール以外にも、この世のものとは思えない景色が頂上に広がっているギアナ高地のテーブルマウンテンロライマ山、テーブルマウンテンの下に広がるサバンナグランサバナ、アマゾンでないのであまり知られていないけれど、そのぶん手つかずの自然と素朴な先住民とのふれあいが楽しいカウラ川、こちらもアマゾンでないので無名ながら、ばかでかいアナコンダほかいろいろ見られてしかもピラニアが入れ食いのロス・ジャノス、中南米で一番美しいカリブ海リゾートのひとつであるロス・ロケス諸島などなど、いろいろあります。他のツアーについても気軽にお尋ねください。



ADRENALIN EXPEDITIONSの情報は以下の宿にもあります。

メキシコ メキシコ・シティ ペンションアミーゴ(なぜかメキシコ編情報ノート)
グアテマラ アンティグア ペンション田代(田代さんにお尋ねください。)
アルゼンチン ブエノス・アイレス 日本旅館(情報ノート)
ウシュアイア 上野亭(情報ノート)
ブラジル サン・パウロ ペンション荒木(情報ノート)
サルバドール 青い家(ナウバ邸)(情報ノート)
コロンビア ボゴタ ホテルアラゴン(情報ノート・掲示板)
ポパヤン カサ・ファミリアル・ツーリスティカ(掲示板)
サンタ・マルタ ホテルミラマル(掲示板)
カルタヘナ ホテルファミリアル(情報ノート)
ベネズエラ シウダー・ボリバル ホテルウニオン(掲示板)
エクアドル キト ホテルスークレ(情報ノート・掲示板)
ペルー リマ ペンション沖縄(情報ノート)
クスコ ペンション八幡(情報ノート)
ペンション花田(情報ノート)
レストラン金太郎(掲示板)
ボリビア ラ・パス エル・ソラリオ(情報ノート)
チリ ビーニャ・デル・マル 汐見荘(情報ノート)

 

”失われた世界”ギアナ高地への入口、ベネズエラはシウダー・ボリーバルでお待ちしています。日本語情報ノートや掲示板もあります。本の交換もできます。日本語の読み書きのできるPCで無料でインターネットも使えます。お気軽にお立ち寄りください。

2004年1月24日に私がアドレナリンを去った後も、すぐ近くにお住まいの通訳をされている在留邦人の方におねがいしておきますので、スペイン語も英語もダメ!という方がご来店されても、スタッフがこの方にヘルプコールをして、来ていただくことになっています。もちろんこの分の別途料金はかかりません。また、メールによる日本語での質問もずっと受けつけています。いつでも安心してお越しください。