最終更新日 2003/04/14

 ボリビア<その7>

ボリビアぶらぶら5<タラブコ/ジョタラ>

タラブコ

スクレから55キロのタラブコでは日曜市が立つ。スクレの街角で黒いヘルメットのような帽子と横縞の民族衣装を着た人がよく織物を売っているのを見かけるが、それはタラブコから来ている人だ。祭の衣装に使う動物柄の細かな織物のショルダーバッグがとてもかわいい。スクレからは日曜の朝7時に中央市場の前から観光客用のタラブコ行きのバスが出る。スクレの外れにタラブコ行きのバスが出ているところがある。市内からタラブコ行きバス乗り場までBs.1、そこからタラブコまでは2時間Bs.6。日曜市は広場周辺だけでなく、村の中心の道沿いにたくさん店が立ち並び、村の市場もやっている。さすが南米は原産地だけあって、じゃがいも、とうがらしの種類が多い。

 

カテドラル 中央広場 原色鮮やかな糸と布 原色鮮やかなスナック菓子 黒い帽子と横縞の民族衣装

 

タラブコの日曜市 とうがらしも南米原産 赤い袋の中はコカの葉 風呂敷は必需品 トラックで帰る

 

タラブコの祭の衣装

市場の近くにタラブコの織物を展示販売しているInca Pallayというころがある。日曜の朝10時半から祭のときのダンスを実演する。併設している喫茶店でマテ茶(Bs.3)を頼んで見ていたら、別に入場料Bs.5を集金にきた。天気がいいので何枚も重ね着した民族衣装は暑そうだ。ダンスは派手な動きはなく、カウボーイが馬のケツをけっとばすような、足のかかとにつけた金具をシャンシャンいわせながら列に並んで歩くというもの。この祭は毎年3月第3日曜に行われる。

 

 

ジョタラ 展望台への道 展望台からの村

ジョタラはスクレからポトシ方面に向かって15キロのところにある村。墓地の前から100番のミクロでBs.2.50。行ってみたらなんてことのない普通の村。ジョタラの10キロ手前にグロリエタの城という19世紀に建てられたルネサンス、ゴティック、バロック、ネオクラシック、ムデハル様式が融合された屋敷がある。

 

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